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Fantasiaって単語使ってみたかった

社会人2年目になりました。SEを目指す楽天家の日々あったことの日記。見に来てくれた人の暇つぶしになれば幸いです。笑ってもらえれば尚良し。

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狂骨の夢

 狂骨の夢(きょうこつのゆめ)。

 京極堂シリーズ第3作。勿論著者は京極夏彦さん。京極さんが所属してるオフィスの公式HPはコチラへどうぞ。



 すっかりとハマってしまった京極堂シリーズ。

 就職活動の電車移動中、暇を持て余していたために買い出した小説ですが、このシリーズにどっぷりとはまってしまいました。

 実はもうとっくの昔に読み終わっていたのですが、色々あって感想を書くのが今になってしまいました。

 まぁ、そんなことはいいか。

 では、感想をば。


 物語は、ある人物の記憶に異変が起こるところから始まります。

 相模湖の事件(魍魎の匣参照)がまだ尾を引く中、神奈川県でとある事件が発生。

 ある場所では、それぞれ人には言えない出来事を持っている男たちが、告白を始めます。

 それぞれが語る「骨」にまつわる出来事がやがて・・・。


 というような内容です。わかりづらいでしょうが(笑)

 まぁ読んでのお楽しみってことで!


 今回は、心理学的な話など難解な話が多くて、何度も読み直したりしました(笑)

 でも、色々と関心させられた感じでしたね。「なるほどなぁ」って。

 物語の内容は、「骨」一色ですね(笑)

 今回は「骨」がキーワードとなっています。

 ただ、今回は推理しながら読むのは結構難しいかも・・・かなり複雑ですからね(笑)

 でも、面白かった!


 あ、「狂骨の夢」を読む前には、「姑獲鳥の夏」、「魍魎の匣」をこの順番で読んでね!


 まぁ楽しんでくださいな!




 え?今回の解決方法・・・ですか?





 「左道の邪法を少々」
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